イチゴカラー

 

 

知りたい人
イチゴカラーって何ですか?美味しいの?

 

イチゴカラーは「苺」を使用しているわけではなく、ヘアカラーの1剤に対して2剤を5倍混ぜるので「1対5=イチゴ」と呼んでいます。この配合にすることで髪と頭皮に優しい白髪染めになるんです。
アピエの人

 

本記事の内容

  • イチゴカラーと白髪染めの違い
  • お客様の感想
  • 料金

 

 

最後まで読んでいただくと、イチゴカラーがなぜ髪や頭皮のダメージを少なくしたいと考える美容室から選ばれているのかわかりますよ。

まずお客様の声を紹介して、その次にイチゴカラーと従来の白髪染めとの違い、その次にイチゴカラーを選んでいただきたい人、最後に料金についてご紹介します。

 

ちなみに、「天然のものだけで白髪を染めたい」「髪を傷めたくない」という方は、天然100%ヘナがオススメです。

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イチゴカラーのお客様の感想

 

アピエでイチゴカラーを施術するお客様からいただいた感想の中から2つ選んでご紹介します。

 

今回で3回目のイチゴカラーです。今までは白髪染めをしても1ヶ月したら色が抜けて明るくなってしまい、毎回全体を染めていました。毛先が傷んで枝毛と切れ毛で悩んでいました。イチゴカラーは色持ちがいいので根元を染めてもらうだけで大丈夫になり、髪も元気になり喜んでいます。

40代女性 T・S様

 

肌が弱く頭皮にオイルを塗ってもピリピリし見て辛い思いをしていました。
ネットで頭皮に優しい白髪染めを探していてイチゴカラーを見つけました。不安でしたが刺激も少なく快適に染めることができました。染めた後も数日間は頭皮が痒いこともあったのですが、痒みもなくてよかったです。

50代女性 Y・A様

 


イチゴカラーの感想・口コミをたくさんいただきました。

こちらの記事もぜひ読んでください。

>>イチゴカラーの感想をお客様にいただきました

 

 

イチゴカラーと従来の白髪染めの違い

 

髪のダメージはカラー剤のアルカリ成分が原因

 

知りたい人
ヘアカラーや白髪染めをするとなぜ髪は傷むのでしょうか

 

[st-kaiwa2r]髪が傷む原因はヘアカラーに配合されるアルカリです[/st-kaiwa2]

 

知りたい人
なぜアルカリで髪が傷むの
アピエの人
アルカリがキューティクルの隙間を広げるからです

 

なぜアルカリで髪が傷むのか説明します。

アルカリ剤は髪を膨潤(膨れること)させてキューティクルの隙間をひろげる効果があります。

その隙間から色素を髪の中に入れます。

このようにアルカリ剤が髪につくと髪のキューティクル浮いてしまいます。

 

 

キューティクルが浮くと、ザラザラして手触りが悪くなります。

もう一つ、頭皮につくと肌の弱い方はピリピリする刺激になります。

 

イチゴカラーはどこが違うのか

 

知りたい人
イチゴカラーは「1対5」とありますが具体的にどうゆうことですか
ヘアカラーの1剤と2剤の割合が1対5なんです
アピエの人

 

イチゴカラーは「1対5」と書きました。どうゆうことか説明します。

通常のカラー剤は1剤(アルカリ・染料)と2剤(過酸化水素)を混ぜ合わせて使用します。

この割合は「1対1」です。明治35年(1905年)から110年以上変わっていません。

しかし、イチゴカラーはその割合を「1対5」にしました。

これによりこれまでのカラー剤と比べてアルカリ剤の量が7割減りました。

 

イチゴカラーのメリット

頭皮がしみない

皮の刺激の原因であるアルカリ剤の量が今までのカラー剤より大幅に少なくなる(7割減)ので、頭皮への刺激も少なくなります。

ニオイが気にならない

ニオイの元のアルカリ剤が入っていません。だからヘアカラーの嫌なニオイがしません。

髪の傷みが少ない

髪の傷みが少ない。綺麗な髪を保ったまま、安心して白髪染めを続けルことができます。

イチゴカラーをおすすめしたい方

イチゴカラーをおすすめしたいのはこんなかた

  • 明るい白髪染めがしたい
  • 髪が傷みやすい。ダメージさせたくない。
  • 肌が弱い。肌に優しいカラーがしたい。
  • ヘアカラーのニオイが苦手

料金

ショート ¥6,600
ロング 7,000

シャンプー込・ブロー別途

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