ヘナ

ヘナ染めを始める為の心構え

安心な白髪染めとしてアピエでもお勧めしているヘナですが、実は全ての方に向いているわけではありません。

今回は、ヘナ染めに向いている方・向かない方の話から、

ヘナ染めで出来ること、出来ないことを交えながらヘナ染めを始める上での心構えなどをお話していきます。

他の記事と重複する内容もありますので、合わせて読んでいただけるとよりヘナ染めへの理解が深まるかと思います。

◎ヘナ染めに向いている方

ヘアカラーでかぶれてしまう方

アピエのお客様でも、ヘアカラーでの白髪染めでかぶれてしまった事がきっかけでヘナ染めを選択された方、

ネット検索からアピエに辿り着いていただいた方が多数おられます。

ヘナ染めに変えてから「頭皮の調子が良くなった」「痒くなることがなくなった」など嬉しい声が多く聞かれます。

 

髪を痛めず、優しく染めたい方

ヘナには髪を痛める成分(アルカリ剤等)が一切含まれないので、髪に優しく安心して染める事が出来ます。

手軽に染められるけど髪や頭皮に負担のかかる白髪染めと違い、手間や時間が掛かるけれど安心安全に染められるヘナ染めの方が、長い目でみた時に髪の艶やハリも若々しく保てます。

 

オーガニック、自然派志向な方

アピエでは、インドのKEO社の手選別ヘナを使用しており、天然ヘナ100%で化学染料(着色料)は一切入っておりません。

手選別ヘナ」とは、収穫後のヘナを機械だけでなく人の手で「茎」などの不純物を除去した高純度のヘナです。

手選別により従来のヘナより15%も不純物が除去されるので、染まりや質感が上がるのは勿論、

より人にも環境にも優しいものになっております。

 

×ヘナ染めの向かない方

×黒髪も茶色く、白髪と均一に染めたい方

ヘアカラー剤の場合は、アルカリ剤と過酸化水素の力で、脱色する事で髪全体を均一に染める事が出来ますが、

ヘナには脱色する力がないので黒髪を明るくする事が出来ません。

ですので黒髪は黒髪のまま、白髪の部分だけがオレンジや茶色に染まるイメージです。

 

 

×植物アレルギーのある方

ヘナが天然100%で安全とは言いますが、天然の植物でもアレルギーがあります。

一般的なものだとナッツ類やソバ、特定の花粉等もそうですね。

今のところアピエにご来店のお客様にはヘナ(オレンジ)に対してのアレルギーの方はおられませんが。

ヘナと混ぜたり重ねたりするハーブ(インディゴ)に対しては少数ではありますがアレルギー反応を示される方もおられます。

※痒みが出たり、チクチク刺激を感じるなど程度はそれぞれです。

アピエでは事前にパッチテスト等も承っておりますので、一度ご相談ください。

 

ヘナ染めに対する心構え

ヘナ染めを始める上での大切なことがあります。

これは1番のデメリットでもあるのですが、「気軽にカラーチェンジが出来ない」という事です。

ヘナは勿論、インディゴも脱色しにくい性質があるので、そのまま通常のアルカリヘアカラーをしても色の濁りや色ムラの原因になります。

カラーチェンジが全くできない事はないのですが、ヘナのみで染めている場合は赤みが残りやすい、

インディゴ染めも入っている場合はインディゴの青みが残りやすい、などの特徴があるのでそれらを考慮したカラーの配合で対応可能な場合もありますので、

ヘナ染めの履歴など入念なカウンセリングが必要になります。

次に、ヘナ染めは天然の染料を用いる為、「色が選べない」と言う事。

基本的にヘナ(オレンジ)インディゴ(藍色)の配合比率で色を作るので、オレンジ~茶色までしか色の幅がありません。

アルカリカラーの様な色を選ぶという楽しみはありません。

最後に「ヘナ染めは時間が掛かる」です。

アルカリの白髪染めが放置時間20~30分に対して、

ヘナ染めはヘナ(オレンジ)のみ1回染めで放置時間40分。2回染めの場合は+インディゴ染めで放置時間30分。

放置時間だけでも長くなります。

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まとめ

この記事ではヘナ染めに向かない方やデメリットを知った上での心構えをお話しましたが、

アピエではそのデメリットを差し置いてでもヘナ染めにしかない大きなメリットがある考えています。

ただ、好みや感じ方は人それぞれですので少しでもヘナ染めに興味のある方は一度ご相談頂ければ、

ヘナ染め、アルカリカラーを含め最良な方法を探していけるかと思います。

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